皆さん、こんばんわ。
最近更新が出来ていなくてすみません。(;^_^A
今日は仕事だったのですが、今日は更新できる時間ができました。
(ヤッター)
今回は、私がある記事を見て感じたことを書きたいと思います。
最近あるサイトで、
セクシャルマイノリティに関する記事で、
こういう記事がありました。
性は虹色・ゲイリブに欠かせないストレート(異性愛者)の支援。
http://www.janjannews.jp/archives/2800736.html
この記事を読んでみて、私なりに感じたこと。
異性愛者とセクシャルマイノリティは分かり合えるのか、と。
私はこのブログで異性愛社会の中で、
セクシャルマイノリティが置かれている、
私なりに感じた厳しい状態を何度か書かせて頂きました。
ですが、私には今までこの視点は私の中で存在していただろうかと、
改めて思い知らされました。
今では、異性愛者の方もこのブログを読んでくれています。
ですが、私は自分の心の中に少しでも異性愛の方の心が理解できていたのかなと、
少し考えさせられてしまいました。
このご紹介した記事の中で、記事を書かれた方はこう言っています。
「セクシャルマイノリティの内輪だけで、
“問題だ“とか、“差別を無くせ。”とか言っているだけでは、
この問題は解決しない。」
そうか、私には今までこの視点が足りなかったんだ。と、
ちょっとした発見をしました。
そう考えると、
セクシャルマイノリティの問題って、
何も異性愛者以外の人の問題ではないんだなと感じました。
そう、よく考えたら異性愛も一つの”セクシャリティ”なんだなと思いました。
でもどうやってセクシャルマイノリティの問題を、
異性愛者の方と共有すればいいのか、
それが今後私が考えなければならないのかぁと、
この記事を読み終わって今感じる事です。
この記事をお読みになっている異性愛者の方に一度聞いてみたいです。
私はセクシャルマイノリティの立場から異性愛の方たちに、
どうやったら、この問題を一緒に考えられるかを。
理解と共感は違うけれど、
その違いを分かった上で、これからも私はセクシャルマイノリティとして、
セクシャルマイノリティの方だけではなく、
異性愛者の方々にもきちんと分かるように、
セクシャルマイノリティの事を伝えていけたらなぁと思っています。
それでは今回のブログはここまでです。
またこのブログでお会いしましょう。
∩(´∀`)∩
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